資産運用は収益物件を選ぶ【建造物セレクション】

不動産

不動産投資の説明会とは

注意すべき点とは

不動産

マンション投資セミナーでは家賃収入を得られることや色々な節税対策になることが話されます。中でも注意すべき点はその空室となるリスクが問題にされます。マンション投資では空室が出ることが一番の負担になります。毎月の家賃収入が滞ると毎月の生活も支障をきたして来ます。家賃設定は建設費用や築年数、利回りをもとに決定すると思われますが、これが回りの家賃相場よりも高い場合には途中の更新契約時などに他のところへ移って行かれる可能性もあります。新築時には高い家賃も設定できますが利回りはあまり期待できません。むしろ中古マンション投資のほうが利回りは良くなります。長年の間には室内部なども古びたり劣化して来ますので、修繕資金やリフォーム費用も用意する必要があります。そして借り手に長らく住みついてもらうことが重要で、立地や利便施設、間取りや設備、管理人のサービス等が大切になります。セミナーにおいては重要なこれらの事柄は当然話されることになっています。

特徴は

不動産投資は定年後の生活安定や、節税対策ということもあって最近はそのセミナーが人気になって来ています。何しろ銀行に預金しても利子もつかず、年金生活に入っても多くはその額に期待できず、消費税増税や物価高で未来は暗いものになりがちです。こんな時にさほど資金も必要もなく、自分のマンションの室が持てるとなったら、毎月の家賃収入が入って来ますので生活費の一部になったり、ローンを組んでいる場合にはその支払いに充てることが出来ます。最近は円安傾向もあって中国や台湾においてこのマンション投資セミナーが開かれているようです。日本国内の目ぼしい不動産物件を買い付けて、それを賃貸用に供することで子供の留学の費用にあてたり、生活費に充てたりできるとして人気があります。